【夢占い】結婚式の相手が夢に現れる意味とは?いない・違う・来ない場合も解説




輝くような純白のウェディングドレスを着て、バージンロードを歩く…。

年頃の女性なら必ず一度は夢に見ますよね。

もし、今現在あなたが好きな人がいるのなら、その人物との結婚式を夢に見ることでしょう。

あなたの夢の中に登場した結婚式の相手は誰だったでしょうか。

今回は、結婚についての夢占いを詳しく解説していきます。



夢占いのシンボルとしての結婚式

夢に現れる結婚式は「期待」、「人間関係」や「健康」などの暗示があります。

あなたが実際に結婚式を控えている方だったなら、当日を心待ちにしている気持ちが高じて、夢で見ているケースもあるでしょう。

このように、結婚式には愛情と深く関わっているようです。

あなたが現在、恋愛中だったなら、相手との未来を心の中で期待している気持ちが、夢で結婚式という形になって見ている場合も考えられます。

また、単に結婚というテーマだけではなく、あなたの現在の健康状態を暗示している場合もあるようです。

以下で、結婚式について、シチュエーション別、夢占いの解釈を見ていきましょう。



結婚式で相手がいない夢の意味について

まだ相手も決まっていないのに、結婚式用のドレスの試着をして、記念撮影をするという独身の方もいるようです。

夢の中で相手がいない結婚式をしていたなら、あなたは結婚式そのものに対して強い憧れを持っているのかもしれません。

夢の様子が明るかったなら、あなたの恋愛運は上昇中でしょう。

もしかするとこれから先、本当に結婚をするような人物との出会いが期待できるということかも。

また、結婚式の場所が暗かったり、人が誰もいなかったなら、あなたの健康状態に赤信号が出ている可能性がありそうです。

もしくは、あなたは人間関係にとても疲れていて、誰かに助けを求めたい気持ちがあるのかもしれません。

結婚式場に誰も人がいないということは、 誰にも助けを求められない状況がしばらく続くのかも。

人に頼む技術 コロンビア大学の嫌な顔されずに人を動かす科学 [ ハイディ・グラント ]

created by Rinker
¥1,760 (2021/01/16 03:10:34時点 楽天市場調べ-詳細)

結婚式で相手がわからない夢の意味について

結婚式の本番になって、急に相手がわからなくなった夢を見たことが、あなたはありますか。

夢の中の結婚式で相手がわからなくなっていたなら、 あなたは自分の将来について真剣に見つめ直さなければならない時期に直面している可能性があります。

結婚式でわからなくなった相手は、あなたの人生そのものを暗示しているのかもしれません。

または、実際に結婚式を控えている方の場合、本番で失敗しないかという不安な気持ちが、夢のなかで、相手が分からなくなったという形になって現れたのかも。

結婚式で相手が違う夢の意味について

結婚式で牧師様の前で誓いを立てる場面になったとき、相手が違うことに気がついたら、あなたはどうするでしょうか。

夢の中の結婚式で相手が違う人物が現れたなら、あなたが期待していたことが的外れに終わる可能性があるようです。

例えば、ほとんど内定が決まっていた会社から、不採用通知が届くとか、当たると思っていた宝くじがまったく当たらなかったというような。

または、家庭生活の中で、驚くようなトラブルが起こることの暗示かも。

相手が違うことに気がついていても、あなたはまったく動揺していなかったなら、トラブルといっても予想をしていた範囲内の事だったのでしょう。

まれにですが、大病を予知している場合もあるようです。

結婚式で相手が来ない夢の意味について

本番の結婚式で相手が来なかったなら、とても焦りますよね。

夢の中の結婚式で相手が来ないのは、あなたは本当の運命の相手を、いまだ探し続けているのかもしれません。

恋愛に対しての理想が高すぎて、恋に臆病になっているのかも。

それ以外にも、実際に結婚式を控えている方がこの夢を見ていたなら、これ以上はないトラブルを夢の中で体験することで、当日は必ず失敗しないようにという心の準備をしている可能性もあります。

結婚式で相手がいない夢をみた体験談

私が会社を退職してしばらく経った日のこと。

これから先やりたい仕事も見つからなかった私は、アルバイトをしながら、なんとなく貯金を切り崩して生活する日々を送っていました。

そんな時、不思議な夢を見たのです。

私はひとり、森を歩いていました。

行き場所は自分でもわからず、ただ前方へと進んで行きます。

突然、森の中に綺麗な白い教会が現れました。

チャペルが鳴り響き、こじんまりとした教会の中では今、結婚式が始まろうとしています。

建物の中に入った私はそこに花嫁姿を見つけたのです。

驚いたことにその人物は、私自身でした。

建物の中には、誰一人、牧師さんすらもいません。

花嫁姿の私は、まるで病気でもしているかのような、元気のない表情でした。

その夢の日から数ヶ月後、私は自分にぴったりな仕事を見つけて今も頑張っています。

あれから思い出してみれば、ただ生活のためだけにアルバイトをしていた日々、私はとても苦痛に感じていました。

悩んでいても誰にも相談できず、かといって自分がどうしたいのかもわからず、無力感に苛まれていたのです。

あの日森の教会で見つけた、花嫁姿の私は、誰かに助けを求めたい気持ちでいっぱいの私自身だったのだろうと思います。

最後に

結婚式は、女性なら(男性でも)誰しも一度は夢に見るもの。

自分と関わりのある家族・同僚・親友が一堂に会してお祝いをしてくれる、人生の大舞台ですものね。

そんな大事な夢舞台だからこそ、あなたの強い期待が現れていることが多いです。

大きな期待は裏切られた場合、大きな失望へと変わり悲しい気持ちをあなたにもたらします。

もっと楽に行きましょう、というアドバイスなのかもしれませんね。

夢があなたに伝えてくれるメッセージを見逃さないようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする