【夢占い】他人の家が火事になる夢とは?夢占いの意味を解説!




あなたは現実で火事を目撃したことはありますか?

テレビのニュースなどでは報道されていますが、現実で自分が遭遇してしまった場合、とっさに対処できるでしょうか。

すぐに駆けつけてくれる消防士さんは本当に頼もしいですよね。

火事の救出現場を目の当たりにしたのをきっかけに、将来自分も消防士になりたいと考えた人もいるのではないでしょうか。

今回は火事の夢にスポットを当てて、詳しく紹介していこうと思います。



火事がシンボルとして現れた場合の夢占い

夢で火事が起こるのは「一時的な災難」、「転換期」や「困難の克服」などを象徴しています。

もしかすると、夢の中で現実に起こるかもしれない火事を予期している場合も考えられますね。

実際に起こる火事ではなくても、今後、自分に降りかかるかもしれない災難や困難を表しているようです。

火事の炎はとても勢いよく燃え盛りますよね。

勢いがつくという意味で、自分自身の人生において、今後よい転換期が訪れることも暗示しています。



他人の家が火事になっている場合の夢占い

他人の家が火事になったら、他人事ではありません。

とくに、日本の住宅地は、建物同士がとても至近距離にありますね。

一つの家が火事になったら、短時間で次の家にも火が移ってしまいます。

夢の中で見る他人の家が火事になっていた場合、その時の自分の感情をよく思い出すようにしてみましょう。

他人の家が見知らぬ人物のものだったなら、あなたの心の準備が整っていることを暗示しています。

これから何をしなければならないのか、自分自身ではもう気が付いているのではないでしょうか。

夢の中の他人の家が、現実で実在している家だったなら、あなたはその家に住んでいる人物の一人に、非常に腹を立てている可能性もあります。

怒りをコントロールすることは難しいことではありません。

私もついカッとなってしまうことが多かったのですが、以下の本でかなりコントロールできるようになりました。オススメです。

アンガーマネジメント入門 (文庫) [ 安藤俊介 ]

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火事の焼け跡が印象的な場合の夢占い

火事の被害がひどかったあとの焼け跡は、見ていてとても心が痛みます。

夢の中で火事の焼け跡が印象に残っていたなら、あなたは自分の中で、決着をつけなければならない物事に直面しているかもしれません。

それは長年課題にしていた仕事や夢だったり、学校の勉強である場合も考えられるでしょう。

焼け跡から何かが見つかっていたなら、全く新しい別の可能性を発見できるかもしれません。

火事から逃げる場合の夢占い

現実に火事に遭遇したら、まず逃げることが先決です。

そのために学校でも避難訓練をよく実施していますよね。

火事から必死に逃げる夢を見たなら、あなたは自分の感情を持て余しているのかもしれません。

火の勢いが凄まじいものであるほど、自分の感情に振り回されている可能性があります。

火事から逃げ遅れて火に飲み込まれていたなら、感情的になってしまう事が原因で、人間関係で失敗してしまう暗示かも。

火事の煙が印象的な場合の夢占い

火事の現場からすばやく逃げるためには、煙を避けることがとても重要です。

夢の中で火事の煙が印象に残っているなら、これから先、困難に直面する可能性が高いです。

今までスムーズに進んでいた物事や人間関係が、思うようにいかなくなるのかもしれません。

一時的に立ちこめた火事の煙だったなら、困難も一時的なものである可能性が高いようです。

台所の火事を消す場合の夢占い

家庭で火事が起こりやすいポイントといったら、やはり火を扱う台所ですよね。

夢の中で台所の火事を必死になって消すのは、家庭内のトラブルを、何とか解決しようとしている心情の表れかもしれません。

または、日頃抱えているストレスを、料理をすることでリフレッシュしようとしているのかも。

あなたは普段、料理をよくしますか。

もう一つ別の可能性としては、火事が起きないように気をつけなさいという夢からのメッセージである場合も。

火事で爆発が起こっている場合の夢占い

火事が大きなものになると、爆発が起こってしまいます。

こうなるともう、火事の現場から逃げ出すのは至難の技かもしれません。

火事で爆発が起こっている夢を見るのは、これから先、避けようのないトラブルが起こることの予兆です。

爆発が起こっている現場でも、容易に脱出することができていたなら、トラブルを容易に回避できる暗示なのかも。

火事の煙が印象的な夢占いの体験談

私の勤め先の同僚が、仕事を退職してしばらく経ったある日。

私は夢の中で火事の煙が立ちこめている場所にいました。

よく思い出すとその火事は自分が起こしたものだったのです。

しばらくは普通に過ごしていたのですが、だんだんと夢のことが気にかかるようになっていました。

その頃の私は、仕事にも情熱が冷めかけていたように思います。

退職した同僚と、たまに会って話をしていく中で、仕事に対する私の気持ちはほとんど離れかけていました。

その夢の日から数ヶ月経ったある日のこと。

私は思い切って転職にチャレンジすることにしたのです。

1ヶ月ほど時間を要しましたが、タイミングがよかったのか、短期間で別の職種に就くことができました。

あの日、夢で見た火事の煙は、自分から行動を起こすようにという夢からのメッセージだったと思っています。 

最後に

火事とは、非日常的な体験でありながらも、日常生活で隣り合わせにある事象です。

ほんの少しの不注意で、元には戻れないほどの深い悲しみに包まれてしまう可能性を秘めています。

だからこそ、現実で毎日を注意して生きなければならない、という夢からの警告なのかもしれませんね。

夢があなたに伝えてくれるメッセージを見逃さないようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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