【夢占い】トイレの水が溢れる夢をみた!流れない、見つからない、掃除するなども併せて解説




今朝、トイレに入ると、急に水が溢れ出してしまい、どうにもできなくて、慌てふためいていると、ベッドから転がり落ちて目が覚めた…。

これが夢であってほっとした、なんていう経験をあなたはお持ちでしょうか。

早朝は特に、トイレに関する夢をよく見る傾向があるようです。

真夜中に、トイレに行きたくて急に目が覚めた、ということもあるでしょう。

どうしてトイレの夢を見るのか、不思議に感じたことはありませんか。

人は、トイレに行きたくて、トイレの夢を見るのでしょうか。

それとも、もっと別の意味が隠されているのでしょうか。

今回は、トイレに関する夢占いにスポットを当ててみましょう。

あなたにとって面白い発見がありますように。



夢のシンボルとしてのトイレ

トイレの夢は主に「浄化」、「金運」や「精神状態」などの意味を表しています。

実際にトイレに行きたくて、夢のなかで見ている可能性もありそうです。

浄化を意味しているので、なにか心に気にしていることがあって、そのことで頭を悩ませているということも考えられますよね。

トイレを探しているのは、自分自身のなかで、問題解決の糸口を探しているのでしょうか。

夢に見ているトイレがきれいだったなら、現在の精神状態は良好ということになりそうです。

反対に汚れていたなら、ストレスが溜まっているのかも。

ただ、金運にもよい夢なので、汚物が残っているほど、お金のツキが回ってくるという暗示もあるようです。

金運アップにトイレの夢を見たくなってきましたよね。

以下に、トイレの夢占いについて、詳しく記載しましたので見ていきましょう。

トイレの水が溢れる夢の意味とは

トイレは、先述の通り精神状態と深く関わりのある夢です。

夢の中でトイレの水が溢れている、というのは、用を足したあとに流れず残ってしまっていますよね。

これでは後で使いたい人が困ってしまいます。

現実にもこれと同じように、自分自身を悩ませるような出来事が訪れることの暗示なのかも知れません。

もしかすると、自分でも気が付かないうちに溜まっていたストレスが顕著化してくることを表しているのかもしれませんよね。

この夢をみた後は、日常での自分自身を一度振り返ってみましょう。

仕事や人間関係で無理をしていた自分に、気がつくことがあるかもしれません。



トイレが見つからない夢の意味とは

夢でトイレが見つからないと、焦ってしまいますよね。

どうしても見つけ出そうと必死になっているはず。

これは、現実でも必要に迫られて、何かを必死になって探し出そうとしている心情を暗示しているようです。

それは、自分ですでに気がついていることかもしれないし、無意識のものかもしれません。

どちらにせよ、何か心に抱えこんだ課題に対する精神状態を表しています。

無事に見つかったなら、現実でも問題解決方法が無事に見つかりそうです。

もし、夢でも探しているトイレが見つからなかったなら、問題解決はもう少し先延ばしになりそうな予感です。

トイレが流れない夢の意味とは

現実でも、トイレが流れないトラブルを経験した事があるあなた。

思い出してみましょう。

その時、どのような手段で対応しましたか?

夢の中でトイレが流れないのは、今まさに、目の前にある汚物が流れないということ。

これは、心に抱え込んでいる悩みやストレスの原因がなかなか消えてくれないことを、暗示しています。

現実の出来事だったなら、自分ひとりの力ではどうにもできないとき、誰か助けを呼んだはず。

夢でも、思い切って助けを呼んでみましょう。

夢の中で、誰かが助けてくれたでしょうか。

自分一人で解決しましたか?

夢であなたを助けた人物は、現実でもあなたに助け船を出してくれる人物かもしれませんよ。

まだ、そのような人物に出会っていないあなた。

これから先に、出会うかもしれません。

信じて待ってみましょう。

トイレを掃除している夢占いの意味とは

掃除をするとき、人は清々しい気持ちになるもの。

夢の中でトイレをきれいに掃除できていたなら、ラッキーかも知れません。

トイレは通常、不純な場所として現実でも扱われがちです。

そんな場所をきれいにしていたあなたは、自分自身の精神的な部分を整理しようとしている心情が表れています。

掃除はきれいに行き届いていたでしょうか。

何度も汚れを拭っているのに、なかなかきれいにならなかったなら、心の中の整理整頓は思いのほか、時間が必要なのかもしれません。

一方でトイレの汚れは、金運の証とも暗示で出ていますので、掃除しても落ちない汚れは、金運アップの兆しかも知れません。

もし、そうなら嬉しいですよね。

トイレを修理している夢の意味とは

トイレは、生活するのに必ず無くてはならないもの。

もし、トイレが故障して使えなくなったら…。

想像しただけでも、うんざりしてしまいます。

夢に現れたトイレを修理していたなら、自分自身の健康状態が危うくなっているのかも。

最近、運動不足や不摂生な生活リズムを続けてきたなら、そろそろ体調が悪化してしまうかもしれません。

修理がうまくいって、トイレが正常に使えるようになっていたなら、

ストレス対策がうまくいって、心身ともにリフレッシュできるかも。

また、いままでなにかの怪我や病気で悩まされてきたなら、快方に向かっているというシグナルかもしれません。

修理が芳しくないようなら、現在続いている不利な状況は、長引くのかもしれませんね。

どこかに思い当たるところがあったあなた、まずは、健康的な生活リズムを整える所からトライしてみてください。

朝ごはんを抜いているあなた、朝からヘルシーなグラノーラから初めて見てはいかがでしょうか。

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トイレが流れない夢を見た体験談

ある日、夢の中で用を足していたときのこと。

トイレの水がなかなか流れず、四苦八苦していました。

目が覚めてみると、夢であったことに気が付きひと安心。

夢占いが得意な知り合いがいたので、今朝見たばかりの夢を彼に話してみることにしたのです。

「水の流れがとどまっているということは、なにか物事が停滞してきているのかもしれないね」

その話を聞いたときは、何も思い当たるフシはありませんでした。

しかしこの話から数日後、私はいつもこなしてきた仕事に、ある重大な見落としがあったことに気がついたのです。

請求書の数字にある誤りが見つかったのでした。

急いで修正にかかりましたが、すでに原本は先方に提出済み。

訳を話して、請求書を差し替えそうとしましたが、先方とのタイミングが合わず、思ったよりも時間がかかってしまったのです。

これにより、周りの仕事仲間にも迷惑をかけてしまう事態となりました。

すべてが片付いて、私はふと知り合いとの話を思い出していました。

先方や仕事仲間に迷惑をかけてしまった心のストレスが、流れない汚物に姿を変えて夢に出てきたのだろうと思い、妙に納得した出来事でした。

最後に

トイレの夢を見るときは、実際の尿意や便意を感じていることもしばしばありますが、実は全く関係なく、この記事でお話したような内容を暗示していることがほとんどです。

夢の中では焦っていることが多いと思いますが、現実では落ち着いて行動すれば、悪い暗示だったとしても意外となんとかなるものですよ。

気楽にいきましょう。

夢があなたに伝えてくれるメッセージを見逃さないようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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