【夢占い】亡くなった人・故人と食事をする夢の意味とは?霊的な意味も解説




こんにちは。

亡くなった人が夢に出てくると、不思議な気持ちになりますよね。

もう会えないはずの人の姿がありありと感じ取れて、目が覚めて少しさみしい気持ちになった方もいらっしゃるかと思います。

会いたいと切に願った結果、夢だとしても会えて嬉しい気持ちの方もいらっしゃるでしょうね。

何か大切なことを伝えようとしたり、霊的な意味があるのか、重要なメッセージがあるのか、とても気になるものです。

今日は亡くなった人・故人が出てくる夢を見る意味、暗示、メッセージなどを、体験談を交えてお話します。



夢のシンボルとしての亡くなった人・故人

夢のシンボルとしての亡くなった人・故人が表すメッセージには「現実での生活への警告」「ポジティブな知らせ」「亡くなった人・故人の遺志」などがあります。

霊的なものとそうでないものに分かれますが、霊的なものはごく一部である印象です。

ほとんどの場合が現実世界でのあなたの暮らしぶりに対する警告を表しています。

あなたの見た夢がどちらに当てはまるのか、事項以降の解説と照らし合わせてみてください。

亡くなった人・故人と食事する夢を見る意味とは?

亡くなった人・故人と食事をする夢は、その状況によって解釈が異なります。

あなた自身が美味しく食事をしているのであれば、現実で活力ががみなぎってくることを表します。

現実でのエネルギーを、食べるという行為で補充しているイメージですね。

もし食事がまずかったり、食欲がなく食べられないようであれば、現実での体調不良、行動力の低下を表します。

食事の場で亡くなった人・故人がどう振る舞っていたかはあまり関係なく、あなた自身がどうであったかが重要になります。



亡くなった人・故人と電話で話す夢の意味とは?

亡くなった人・故人との電話は、その内容に注目してください。

亡くなった人・故人が電話で話している内容に関連することで、あなたに関する急な予定変更や、長く連絡を取っていなかった知人からの連絡があることを予知しています。

電話で話す夢は亡くなった人・故人かどうか含め、話す相手はあまり関係ないので、霊的なメッセージではないと言っていいでしょう。

少し残念かもしれませんが、現実に活かせるように受け入れることが大切です。

亡くなった人・故人からプレゼントをもらう夢の意味とは?

亡くなった人・故人からプレゼントをもらう夢を見た場合は、その表情を思い出してください。

プレゼントをくれた亡くなった人・故人が笑顔なら、近い未来にあなたへ財産になるようなものがが入る、大きな良いことが起きる、などの幸運を知らせてくれています。

悲しい顔であれば、ネガティブな知らせを表します。

これはどちらかというと霊的なメッセージで、亡くなった人・故人からの知らせであると言えます。

感謝して受け取りましょう。

亡くなった人・故人から繰り返し何かを伝えられる、高いところから見下ろされる夢の意味とは?

亡くなった人・故人が繰り返し何かを伝えてくる場合、または高いところや遠いところからこちらを眺めている場合は、霊的なメッセージになります。

夢を通して、亡くなった人・故人の遺志や、あなたに伝えたいこと、言い残したことなどがあることを暗示します。

お墓参りや実家へ帰ることを長らくされていない方は、折を見て行うことをオススメします。

亡くなった人・故人からのメッセージを受け取れるきっかけになるかもしれませんよ。

その時には、何でも良いので故人の好きだったものなど、お供え物をするようにしましょうね。

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亡くなった人・故人が出てくる夢を見た体験談

大学生の頃、就職活動中に見た夢です。

私は卒業したはずの高校にいて、既に亡くなってしまった当時の担任の先生に、何かの理由で怒られていました。

先生は「お前は間違っている」「進む方向はそっちじゃない」と、繰り返しひたすらに私に伝えてきます。

何のことを言われているのかわからなかったものの、私も曲げられないものがあり激しく言い返すのですが、先生は全く動じず同じことを繰り返すだけでした。

目が覚めて不思議な感覚だったのを覚えています。

私は当時、ありがたいことに2社からの内定をいただいていました。

一方は「興味のない職種だが待遇が良い」、もう一方は「もともと興味のあった職種だが待遇が悪い」で、どちらの内定を受託するか決めかねていました。

夢を見たのは、家族に相談し「興味のない職種だが待遇が良い」企業に決め、もう一方に内定辞退をする直前でした。

夢の中で担任の先生が伝えてくれていたことを良く反芻し、「本当にこれでいいのか?」と自問自答しました。

そして改めて決断し直し、「もともと興味のあった職種だが待遇が悪い」企業の内定を受諾したのです。

その後数年で転職しましたが、結果として好きな職種で待遇の良い企業で働くことができました。

この夢では、高校時代の担任が私の葛藤をキャッチしてくれて、私の将来のためにアドバイスをくれたのだ、と今では確信しています。

感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に

亡くなった人・故人は、あなたが強く思っているからこそ夢に出て来てくれます。

それが霊的なものかどうかは関係なく、夢を通して現実生活へ活かせるようにしたいですね。

もちろん亡くなった人・故人が直接伝えてくれるメッセージであれば、裏切ることのないよう日々を過ごしていくことが、感謝を伝えるなによりもの手段となります。

夢があなたに伝えてくれるメッセージを見逃さないようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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