【夢占い】出産の夢の意味は?男、他人、安産、立会い出産の夢も解説します!




妊婦さんを見かけると何とも言えない幸福な気持ちになりませんか?

出産を控えてまぁるくなった体と、満ち足りている表情を見ると、こちらまで豊かな気持ちになりますよね。

よく出産の痛みに男性は耐えられないと言いますが、それは本当なのでしょうか?

今回は出産が夢の中で何をシンボルとして現しているのか、その意味を夢占いの観点から解釈していきます。

他人の出産や男の出産が出てくる夢や、安産、立会い出産の夢など、実際に出産の夢を見た私の体験談も交えてご紹介しますので、最後まで楽しんで下さい。




夢の中で出産がシンボルとして現す意味

出産の夢は夢占いの中でも上位に来る吉兆です。

これまで努力してきた事が実を結ぶ前触れであったり、新しい斬新なアイデアが降りてくるタイミングでもあります。

いずれにしても貴方自身がこの時期に積極的に動く事で、いろんな収穫がありそうです。

この夢を見たからといって、妊娠・出産を予知するものではありませんので、夢からのメッセージを正しく受け取って下さい。




安産の夢が伝えるメッセージとは?

夢の中で貴方が出産したとして、それが安産であれば貴方が大きく変身できるタイミングを意味しています。

サナギが優雅な蝶々に成長するように、大きく羽ばたける時と捉えて下さい。

ポイントは受容すること。

自分と異なる価値観、受け入れ難い人・事・物、恥ずかしいと感じる事を避けないで、自分の一部にするつもりで受け止めましょう。

いつもは難しい事でも、この時期であれば自分でも不思議なくらい素直になれるでしょう。

他人の出産を見る夢の意味

夢の中で出産するのが貴方ではなく他の誰かであった場合、貴方のやる気スイッチを押してくれる協力な助っ人が現れるサインです。

今まで自分で気がつかなかった才能を開花させてくれたり、自分の右腕となってサポートしてくれたり、その人の存在で貴方はより一層パワフルに活動することができます。

夢の中で他人が産み落とそうとしているのは、貴方の才能だとイメージして下さい。

もしかすると貴方はこれまで一匹狼で周りの人に甘えるという事をしてこなかったのではありませんか?

周りを見回してみると必ず貴方の力になりたいと思ってくれている人がいます。

視点を変えてみて下さい。

男の人が出産する夢の意味

現実世界で男の人が出産するという事は考えられませんよね?

この夢が意味しているのは思いがけない成功の到来です。

男性が出産するというありえない景色を貴方は夢の世界で見る事ができました。

想像力、発想力が豊かになっている証拠です。

また、夢は「あり得ないことなどない、出来ないことはない」というメッセージを発しています。

とにかく出産が絡む夢に必要なのは積極性です。

絶対に無理だと諦めていた事にこそトライして下さい。

こういった発想の転換に必要なのは、思考の瞬発力です。

うじうじ思い悩むのではなく、ピンと感じる第六感を磨く必要があります。

自分の脳に勝ち癖を植え付けるため、私が参考にした本をご紹介します。

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立会い出産の夢を見る意味

夢の中で貴方の出産に立ち会っている人は貴方自身の投影です。

もしかすると、友人や親などよく知っている人が夢に登場したかもしれませんが、知っている人でも知らない人でも、それは貴方の分身だと考えて下さい。

そしてこの夢が現すのは貴方が完成された証です。

人には誰でもターニングポイントというのが訪れますが、まさにこの夢を見た今、貴方の第1ステージは完成されたようです。

つまり、次のステージに行く準備が整ったサインです。

貴方の出産という大仕事をもう1人の自分が客観的に見ている状況がそのことを現しています。

安産の夢を見た私の体験談

私は実際に出産をした経験はないのですが、夢の中で妊娠・出産を経験しました。

お腹がパンパンに大きくなり、いよいよ出産というタイミングを迎え不安と緊張でいっぱいになるのですが、いざ産んで見ると全く痛みを感じず、50メートル走を1本走ったような爽快感だけが残るという夢でした。

実はこの頃、私にとって未知なる人たちとの出逢いがありました。

それはワーキングママと呼ばれる、子育てをしながら仕事をする女性たちとの出逢いです。

私は家庭や子供に全く興味が持てず、仕事一筋にバリバリ働く事が喜びでした。

休日出勤も残業も厭わず、楽しく働いていたのですが、ある時自分のチームにパートタイムのメンバーが数人加わる事となったのです。

彼女たちは子育てをしながら働いていることもあり、定時できっちり帰宅し、どんなに忙しくても休日はしっかり休みます。

私にとっては仕事を中途半端にしているようにしか見えず、異物として彼女たちを見てしまい距離を置いて接していました。

しかし、ある時彼女たちの人生における喜びはなんだろう?どんな気持ちで仕事をしているのだろう?ということに興味を抱き、ランチタイムにインタビューしてみたのです。

すると私にはない、守るべきものの存在や、家事と仕事で息つく暇もないほどの1日のスケジュールを知り、よくわからない人たちという認識から、尊敬すべき人たちへと思いが変わったのです。

それからはもっともっと彼女たちが働きやすい環境を作るのも私の仕事の一環だと捉えられるようになり、パートさんたちからの信頼を勝ち得る事ができました。

結果チームワークは高まり、私たちのプロジェクトは大成功を収めることができたのです。

私はこの実績を評価され昇進する事ができました。

どんな事もわからないから嫌う・避けるではなく、寄り添い、解り合う努力が必要であることを学びました。

最後に

出産の夢を見たら、成功のワードは積極的に動くということでしたね。

皆さんもこの夢を前向きに捉えて何か動き出してみて下さい。

体験談でお伝えしたように、きっと良い結果へ繋がると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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