【夢占い】氷を食べる・割る・溶ける夢の意味とは?コップの氷の意味も解説!




「氷」と聞くとどのような物をイメージしますか?

ひんやりと冷たく、夏場であれば涼しい気分になれますね。

飲み物に入れる粒状の氷、かき氷などもあれば、氷河や氷山といったとてつもない規模のものまで。

氷のような○○といった、冷たく怖いイメージを形容する言葉にも使われます。

明暗分かれるものですが、そんな氷が夢に出てきた時、それはどのような意味を表しているのでしょうか。

今回は、氷を食べる・割る・溶ける夢とコップに入った氷の夢の意味を解説いたします。



夢のシンボルとしての氷

夢のシンボルとしての氷は、健康状態の悪化・冷たい態度や感情を表しています。

氷は、とにかく冷たいものですよね。

冷たいものばかり摂取していれば、風邪を引いたりお腹を下したりしてしまいます。

また、冷たすぎるものは却って火傷の原因となったり、良いことがありません。

この氷の感覚が、夢において健康状態の悪化を暗示しているのです。

確かに、熱を出した時などは氷枕で頭を冷やしたりと、健康状態との繋がりが多いようですね。

そして、ひんやりと冷たい氷は、冷え切った感情や態度と直結しています。

対人関係には普段以上に気を使って接しましょう。



氷を食べる夢の意味

氷を食べる夢の意味は、健康の低下を表します。

先ほども記したように、氷ばかりを摂取すると風邪を引いたりお腹を痛めてしまいますよね。

夢の中で氷を食べた時も、現実同様に健康の低下を暗示しているようです。

特に夏場は氷や冷たい物を食べてリフレッシュする機会が増えるかと思いますので、ほどほどにしておくことを心がけてください。

また、体温が低下している時にも氷を食べる夢を見ることがあるようです。

眠っている間に冷房が効きすぎていたり、かけ布団が落ちているなどの可能性が考えられます。

タイマー機能をきちんと設定したり、タオルケットや腹巻きを用意するなど対策をしてくださいね。

氷を割る夢の意味

氷を割る夢の意味は、誰かを傷つけてしまうことの暗示です。

寒い時期に雨が降ると、翌日水たまりが凍っていた、なんて経験ありませんか?

踏んでみるとパキパキとあっさり割れてしまうものですが、積雪地方や海外では湖が凍ってしまうなんてことも。

こういった、氷を自分の意志で割る夢は、自分の言葉や行動によって誰かを傷つけてしまうことを暗示しています。

この夢を見た後は、改めて自分の周囲への接し方を見つめ直してみてください。

自分では気づかない間に、相手にとって冷たい言葉や態度をとってしまっていたかもしれません。

反対に、身近に冷たい態度の人がいる時の対処法について。

それが職場の上司だったりしたら、態度を改めてくださいとは言えませんよね。

そんな時は、自分の考え方を変える方が楽で、自分の成長にも繋がります。

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私はこの本でコーチング術を学ぶ事で、自分の教えの受け方を知り、最大限に理解できるようになりました。

また、今後自分が誰かを指導する上でも役立つ知識ばかりです。

冷たい態度を取る人を、この本のコーチと同じことをしてくれていると考えてみてはいかがでしょうか。

最高のコーチは、教えない。

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氷が溶ける夢の意味

氷が溶ける夢の意味は、好転を表します。

氷は悪い物事の象徴であり、それが溶けるということは悪い物事が終わりを告げたということです。

これまで悩まされてきた人間関係や、立ちはだかる困難や障害などが取り払われ、状況が進展するでしょう。

冬から春に変わる気分を持ち、また新たなスタートを切るのも良いかもしれませんね。

コップに入った氷が印象的な夢の意味

コップに入った氷が印象的な夢の意味は、好奇心の高まりを表します。

コップに入った氷なんて、普段は見過ごしてしまうような事象ですよね。

それが印象的ということは、普段はスルーするような事柄に好奇心を持っていることを表します。

せっかく気づいたのですから、その好奇心の先にあるものを深く見つめてみてはいかがでしょうか。

氷を割る夢を見た人の体験談

アパレルショップに務める、店長の体験談です。

彼女は新卒でアパレルメーカーに入社し、やがて新店舗の店長を任されることになりました。

店長経験はありませんでしたが、何よりも従業員が楽しく働けることを一番に考えた店にしようと考えていたようです。

その考えに感銘を受けた社員やアルバイトたちは、仲間意識がより一層強くなり、毎日協力しながら楽しく働いていました。

新店舗が出来てから3年が経った頃、売り上げがノルマに届かない月が増え始めます。

イベントや接客方法の見直しなどをおこないますが、なかなか売り上げは回復せず、店長の彼女は上から強い圧をかけられるようになっていきます。

次第に余裕がなくなってきた彼女は、ついにはアルバイトに強く当たるようになってしまったのです。

しかし、自分は店のためを思っていると思い込んでいたために、その事に気が付けませんでした。

そんな日が続いたある日、凍った湖を割る夢を見たそうです。

とても冷たく怖い印象を受けた夢だったため、その夢の意味を調べてみました。

夢の意味は、誰かを傷つけてしまうことを表しており、ここで彼女はついに自分の態度や言動で従業員を傷つけていたことに気づいたのです。

その日から、彼女はまた従業員を一番に考える店長に戻りました。

今は、従業員たちと協力して、売り上げ回復に奮闘しているようです。

最後に

ここまで、氷の夢について解説しました。

氷の夢には、健康状態の悪化・冷たい態度や感情といった意味がありましたね。

基本的にはあまり良い夢ではなく、夢からの警告である場合が多いでしょう。

氷に関する夢を見たならば、自分の現状をよく見つめ直すことが大切です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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